2010年10月 7日(木)  
ミヤコドリ・・・貝を食す

 本日も昨日の続きミヤコドリを見に行きます。今日2時間近く見ていて感じたこと。
 水面に顔を突っ込んで、ひたすら貝を探し・ひたすら食べることしかしないことです。
 おかげで写真は、水面に顔を入れている写真ばかり、300枚弱。

 やむなく、今日は食べている写真だけ。
 このように、波打ち際か水中でエサを探します。砂浜では餌が取りにくいようです。


 珍しく、とても大きなものをくわえて砂浜に持ってきます。


 上にアサリ、下にはカキがついているような。


 砂の上において、つっつきはじめます。


 2秒とかからぬ内に、アサリの剥き身をつまみ出してきました。


 続いて、カキの様な物をつっつきます。


 こちらもすぐに中身を取り出し食べてしまいました。


 
 食べて食べて食べまくる。と言う感じです。ちょっと一息ついたときの写真です。この後すぐに貝を探しに行きました。


 左の写真と同じように、貝をくわえて砂浜にもって来ました。砂の上で食べたのはこの2回だけ。後は全て、水中で貝を探し、水中で貝を開いて食べてしまいます。


 ここから下の写真は、水中で捕まえた貝を食べるのを写せた写真です。アサリの剥き身でしょうか?。


 エサを取り出し、くわえ直したところ。カワウやサギ類がよくやるパターンと同じです。


 嘴の先に剥き身をくわえ、これから食べるところ。


 こちらは、潮干狩りの人に追われて、逃げていった所です。


 砂にもぐっている、貝を探すのがとても上手です。嘴を砂にさすように移動して、左右に大きく首を振って貝を探し、探した貝を、水中でふたをこじ開けているようです。眼で見ている感じはなく、全て嘴でやってのけているようです。貝をこじ開けるところを見てみたいです。

 しかし、余程お腹が空いているのか、ものすごい食欲です。

 この固体は、渡りの途中なのか、三番瀬に居ついて渡りをやめて居ついた固体なのか分かりません。
渡りの途中の若鳥なら、来年も着てくれる可能性が出てくるのですか・・・。


野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
前に 次へ
のらくら鳥見日記
  目次に戻る

    
 トップページ
  に戻る